京都にある和食器の通販店wa's(ワズ)の shop情報や暮らしの あれこれを綴っています。

by simi

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今日はイタリア料理のレッスンに行ってきました。
少人数制でイタリアンやパン作りを教えていらっしゃる
守口市のPiccolo Mondoさん。
今日はパスタのコースを受講しました。

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楽しい手打ちパスタは、イタリアンパセリとフェンネルを押し花のように
はさみこんで作ります。
四角く切り離して野菜のスープとアンチョビのきいたかぶらの花芽の炒めたものと
一緒にいただきました。
野菜だけで出汁をとったスープは、やさし〜い味。
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オレンジとフェンネルの茎を使ったサラダを食べて…
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次はパンチェッタを使ったカルボナーラ。
生クリームが入っていないのでやさしい味ですが、胡椒がピシピシきいてます。
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残った卵白を使ったパリパリクッキー。カモミールティーと一緒にいただきました。
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お腹もいっぱい。
教室として使われているお家がまたまた素敵で。
リビング兼サロンはテラコッタタイルが何ともイタリアっぽく
シンプルで大人な雰囲気。

キッチングッズは赤と白のカラーでさりげなく統一されていて
ルクルーゼのお鍋も赤と白がいくつも揃っていて可愛かったです。

ちなみに我家のキッチンも赤がポイントなんですけどね。
なんか…違うんだよなああ。




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by was-living | 2009-03-17 20:32 | お料理
京都 祇園金瓢で開催中の器のグループ展に行ってきました。

行楽の器がテーマということで、個性的な茶器や酒器、籠や箸…などがいっぱい。
中でも黒木泰等さんの茶籠セットには感嘆!
う〜ん。すてきすぎました。

それにしても今日は寒かった〜。
京都や大阪は雪まじりの冷たい雨が降る3月3日となりましたよ。

こちらは桃の節句にぴったりの黒木さんの器。
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白釉の蛤形の小鉢と 桃をかたどったようなお花の小鉢。
ひし形ケーキや押し寿司もいいけど、
器で おひな祭りを演出するのも素敵だと思いませんか。

ちなみに我が家の雛祭りは明日で〜す。
何しよ。


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by was-living | 2009-03-03 21:30 | 器のこと
じゃーん。
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おいしそうなチョコレート。
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と、思ったら。これは製作中の黒木さんのお箸置きです。
あまりの「チョコ似」で思わずパチリ。

今日はwa'sのmemeさんと一緒に黒木泰等さん、高田志保さんの工房へ伺いました。

以前オーダーしていた高田志保さんのカップ&ソーサーの受け取りの日。
予想以上の素敵な器にmemeさんも私も感激で。
さっそくそのカップでお茶をいただくと、なんともしっくりと手に馴染んで
持ちやすく、そしておしゃれで またまたニンマリ。

すでにお客様からのご予約をいただいている商品ですが、
wa'sでも近日ご紹介させていただくのでお楽しみに。

そして、次の製作依頼も…
ワズからお願いしたのは野菜たっぷりのスープを盛るためのスープボウルと、
かわいい小鉢。先日の黒木さんの個展に出品された作品からも何点か。
こちらもお楽しみに〜。

お仕事の話の最後に見せていただいたのがコレ。

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かあああわいいいいい。これはアルミの大鍋。手前は片手鍋です。
大きいのにアルミだから軽い!

以前 五条坂陶器市のブースでお二人が真鍮のかわいいスプーンを
器と一緒にコーディネイトされているのが素敵で。
そのお話をしていると…
「そのお店で買った鍋もあるんですよ。」と見せていただきました。

あまりのかわいいフォルムに「うわ〜はまりそう〜」とmemeさんと私。
さっそく、京都にあるというそのお店の場所を聞いて行く気になってしまいました。

それにしても
黒木さん宅の工房はなんとも落ち着く雰囲気。
あったかい薪ストーブも、静かな明るさも、窓からのぞく自然も。
何よりも みなさんのお人柄が、ほっこりと心地よい気分にさせてくれます。

土と器と人…


いい一日でした。



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by was-living | 2009-02-13 21:52 | おでかけ
考えるキノコ展に出かけた日、
P氏のよこしまな目的は おいしいハンバーガーで噂の
YOKOJI HAMBURGER(ヨコジハンバーガー)へいくこと。

展覧会の場所を聞いたとたん
「んじゃ、お昼はYOKOJI HAMBURGERね」と決めていました。

靭公園の東側、心斎橋辺りから言うと南船場からずずずずーっと
北上して本町を過ぎたところにYOKOJI HAMBURGERはあります。
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外観はおっされ〜なカフェかな?と言う感じ。
お店の中はウッディーな作りでゆったり座れる落ち着いた雰囲気。
夜はお酒も飲めるみたい。

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P氏は普通のハンバーガーのフルトッピング、
私はデンジャラス スパイシーハンバーガーのフルトッピング。
ポテトとドリンクのセットは娘ちゃん担当。(いまだにハンバーガーが食べられないのでこの前に持参のおにぎりを食べさせておきました。)

いや〜、ハンバーガー大好きP氏の影響でいろんなお店のハンバーガーを
食べにいきましたが、またしても美味しい店発見でしたよ。

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そのあとは、靭公園を横切り、てくてく歩いて土佐堀川を渡り中之島のgrafビルへ。

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国立国際美術館の目の前にある川沿いのレトロな白いビル。
モダンファニチャーと雑貨、カフェ、ギャラリーなどが楽しめます。

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ぶらりぶらり。

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ふらりふらり。

娘ちゃんはキノコ、P氏はハンバーガー、私は家具と雑貨。
それぞれに目的を果たせた一日。
最後に「堂島ロール」前の長蛇の列を横目に家路についたのでした。

ちゃんちゃん。






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by was-living | 2009-02-09 20:19 | おいしい

考えるキノコ展 sanpo

去年の秋頃から続く娘ちゃんのキノコブーム。
愛読のキノコ図鑑片手に聞いた事も無いようなキノコの名前を叫んで

これは毒キノコ!
これはカブトムシみたいな匂い!
これは椎茸に似てるけど毒があるからご注意!
と、ちょっとびっくりするほど…

「どうしてそんなにキノコが好きなの?」と聞いてみると
「キノコにはいろんな かたちがあって、毒とかあるから好き」ですと…

今日はそんな娘ちゃんが大喜びしそうな
「考えるキノコ展 摩訶不思議ワールド」にでかけました。
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場所は御堂筋線 本町駅すぐのINAXのギャラリー。
娘ちゃん、
図鑑で見ていたキノコを実際に目にしてテンションあがってきました。
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スケッチ用の紙と鉛筆を手にギャラリーに座り込み熱心にスケッチしたかと思うと
今度は私の携帯で写真を撮りまくり…
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巨大キノコ!
休憩をはさんで、また何周もグルグル。
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これはタマゴタケ!
どれもこれも全部キノコなんですが、
世界のキノコ切手や童話に出てくるキノコなどもあり…
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まさに娘ちゃん、「キノコ萌え〜」状態。
そんなに広くもない会場で2時間近くキノコを堪能し
帰りにはINAX出版の考えるキノコの本まで購入。(ゾワ〜な写真もいっぱい)

「大きくなったらキノコ博士になる」と、言ってます。
今はね。

ギャラリー入り口すぐに展示されていた
菅野秀明さん撮影の「富士樹海でのベニテングタケ」という
写真パネルも印象的でした。

深い深い 樹海に生える 真っ赤なかわいいキノコ。
うわ〜。
そのキノコのうしろに小人や妖精が暮らしてるんだわあ〜と
私まじめに思ってしまったのでした。


※キノコ好きの方はぜひどうぞ。





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by was-living | 2009-01-31 20:06 | おでかけ
先日 東京から遊びにきていた父と一緒に
紅葉の清水寺周辺の散策に行ってきました.

清水の舞台がキシキシと音を立てるんじゃないかと思うほどの
観光客がにぎわう中でしたが、
その喧騒を打ち消すほどの美しい晩秋の京都を満喫しました.

娘ちゃんをつれての散策、歩き疲れたうえにパラパラと小雨も…
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そんなとき円山公園へと向かう三年坂で京都の老舗コーヒーショップの
イノダコーヒー 清水店を発見しました.

無類のコーヒー好きは私だけではなく父も一緒.
というか、影響を多大にうけたのは私の方なのですが…
コーヒーの香りに誘われてさっそく店内へ.
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高い天井にレトロなしつらえ.
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大きくとった窓からは紅葉と紅葉を楽しむ着物の女性たち.
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コーヒーもおいしくって…

出かけた先で、落ち着けるコーヒーショップを見つけるとすごくうれしくなりますよねえ.
清水の絶景もさることながらとても印象に残る、 すてきな休憩タイムでした.



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by was-living | 2008-12-04 20:10 | おでかけ
映画「かもめ食堂」や「ムーミン」でおなじみのフィンランドでは
ライ麦を使ったパンが一般的だそうで、
そんな本場の味を手作りで再現してくれる京都 四条大宮の
北欧フィンランドパン「キートス」へ行ってきました.

見過ごしてしまいそうな店構え.
客が2.3人入るとギューギューというくらい こじんまりしたパン屋さんなんですが、
私の前にいた若い女性2人組はわざわざ東京から来て
自転車で京都のおいしいパン屋さんめぐりをしていると話していました.
なるほど人気のパン屋さんなわけです.

店内の棚にははじめて見るようなパンばかり並んでいてワクワク.
あれもこれもと紙袋いっぱい買い込んでしまいました.
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ハパンレイパという北欧の伝統的なライ麦パン、
カハビ プッラ(シナモンロール)にジャガイモパン、パンドカンパーニュ、
魔女の杖、オリーブのかくれんぼ…
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ピパリカッククッキー(ジンジャークッキー)は、なんとムーミンのキャラクターに
型抜きしてあって可愛い〜.
フィンランドではクリスマス前に子供たちの健康を願って焼くんですよと
お店の方がとても親切にパンやクッキーのことを教えてくれました.

買ったばかりのパンは、さっそく公園の芝生に座りこんでみんなで食べました.
メンバーはワズのmemeさん、娘ちゃん、P氏、私.
持参したブレッドナイフも熱々のコーヒーもナイスでした♪

キートスのパンは、フワフワっとしたバターたっぷりのパンとは対極の
「玄人」向けかもしれませんが、どれも噛めば噛むほど味わいがあって
本当に美味.
チーズやハム、ワインにピッタリです.

う〜ん.今年一番かもおおおお.



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by was-living | 2008-11-23 22:52 | おいしい
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大阪モノレールの山田駅を降りてすこし歩いたところにある
自然派ベーカリー ミル・ヴィラージュにはじめて行きました.

ミルが「千」でヴィラージュが「里」あわせて千里.
地名からとったわけですね.
地場の野菜も売っていたり、野菜を使った総菜パンもあったり.

バケットや食パン、ネギとピリ辛ソーセージのパンなんて
めずらしいネーミングのものから
メロンパン、クリームパンまで…ひととおり選んで公園へ向かいました.
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こんな日はブレッドナイフも持参です.
おにぎりや卵焼きのお弁当もいいけど、
パンとワインでゴロゴロランチも気楽でおすすめです.


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by was-living | 2008-11-03 15:25 | おいしい
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娘ちゃんは最近「きのこマニア」.
先日、濱田庄司の展覧会を観に万博公園へ行った日も
娘ちゃんの目的は「きのこスケッチ」でした.

この日、万博公園のプラタナス並木を歩いていると
奇遇にも きのこを探して廻っている「きのこ観察」の一団と出会いました.
すかさず大人ばかりの集団に紛れ込んだ娘ちゃん、
「このきのこすごいねえ」
「さわってもいいのかなあ?」
「どくきのこじゃないの?」
「もってかえってもいいの?」
と、いつの間にか中心に立って質問の嵐.
集団を引率していた「きのこ博士(?)」も、マニアの方々も
5歳の娘相手に親切にいろいろと教えてくれました.

これはプラタナス並木で見つけた「つえたけ」.杖の形に似ているからだとか.
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そしてこれは「キツネのたいまつ」.すごい色!
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先端の茶色いところを触ってみた娘ちゃん.
「うわ〜べっとりしてるうううう、くさいいいい」と興奮していました.

そして折りたたみイスに座り込むと、真剣な顔付きでスケッチ開始.
まあご覧いただくほどのデキではないんですが
本人はご満悦の様子でした.
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「お外でスケッチするといろいろなものが描けてたのしいい〜」
だ、そうです.
なんだか娘ちゃんの新しい一面を発見した出来事でした.



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by was-living | 2008-10-29 20:00 | おでかけ
万博記念公園の中にある大阪日本民芸館へ行ってきました.
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以前からこの建物の前は何度も通っていますが入るのははじめて.
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三角形の建物の真ん中には中庭があってなかなか素敵.この雰囲気だけでもうきうきとしてきます.
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この日の目的はこれ.
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日本の生活雑器を芸術にまで高めた民芸運動の先駆者 濱田庄司の没後30年記念展.
イギリスのスリップウェアや沖縄、朝鮮の陶磁器からの影響を多大にうけ、
益子で完成されたという濱田庄司の器.
印象的だったのは濱田庄司が得意とした「流掛(ながしがけ)」の大鉢でした.
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「白釉流掛大鉢 」 径58.0cm  1963年

館内で濱田庄司の実際の作業風景を撮影したビデオが流されていましたが
2尺もの大鉢に釉を流し描くその手さばきは「神業」.
その素早さを「15秒プラス60年」と濱田庄司自身が語ったというエピソードは
まさに言い得て妙だなあと、深く心に残りました.

現在、濱田庄司の作品は購入しようとすると目が飛び出るほど高額.
でもそのベースである「生活に役立つ良い工芸品」というテイストなら
日本各地の意外と身近なところにたくさん息づいていると思います.
う〜ん.いい展覧会でした.
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ミュージアムショップも楽しい.


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by was-living | 2008-10-26 11:57 | おでかけ